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ミライースの買取価格相場【2020年最新版】

“走行距離20万キロ以上、事故修復歴あり”こんなミライースが高価買取されているのを知っていますか?

『ダイハツ・ミライース』を売るときのメリット。それは海外からの需要があるため過走行車や事故車でも高く売れることです。

しかし“ミライースはボロボロでも海外輸出できる”ことはあまり知られていません。

そのため、多くの人はディーラー下取りで0円で引き取られたり、買取業者に安く買い叩かれてしまっているのです。

ではミライースの買取で損をせずに高く売るにはどうしたら良いのでしょうか?

それはディーラー下取りや買取専門店だけでなく、輸出専門業者や中古車販売店など、それぞれに強みの違う複数の買取業者で査定することです。

ミライースの査定では「ディーラー下取りで0円の中古車が輸出業者で40万円で売れた!」このようなケースは珍しくはありません。

あなたのミライースはいくらで売れるのか?まずはリアルタイムの買取相場を調べてみましょう。

《簡単45秒》今すぐ買取相場を見てみる

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ミライースの買取価格相場【2年~7年落ちの査定額】

ミライースの買取相場

32万円~62万円

※3年落ち3万キロの買取価格

2020年5月時点の『ミライース』の買取価格相場一覧表です。

買取相場はつねに変動しているため、あくまで参考価格となります。

リアルタイムの買取相場を知りたいかたはこちらをご活用下さい。

2年落ち・2万キロ前後の買取価格

年式グレード走行距離買取価格
平成29年G SA32.2万km89万円
平成29年X SA31.8万km75万円
平成29年L SA3 4WD1.6万km73万円
平成29年B SA31.0万km44万円

現行型(LA350S/360S)の買取相場は43万円~89万円

現行型(新車登録から3年以内)は輸出向けのため4WDよりも2WDの残価率が高い傾向があります。

3年落ち・3万キロ前後の買取価格

年式グレード走行距離買取価格
平成28年X リミテッドSA3.9万km52万円
平成28年X2.2万km50万円
平成28年L スマートセレクションSA2.3万km45万円
平成28年L2.9万km44万円
平成28年L SA2.7万km43万円

2017年のフルモデルチェンジによって旧型(LA300S/310S)の買取相場は大幅に下落。

国内の中古車市場の影響が強く、走行距離や内外装の状態で査定額に大きな差(10%前後)があります。

5年落ち・5万キロ前後の買取価格

年式グレード走行距離買取価格
平成26年Xf SA 4WD4.8万km60万円
平成26年L SA4.8万km41万円
平成26年G スマートセレクションSA5.8万km37万円
平成26年X SA5.7万km35万円

5年落ちの買取相場は18万円~60万円

3年落ちの買取相場が大きく下がったため、5年落ちは値崩れが少なく買取価格が高いのが特徴です。

また2WDより4WDが高価買取されています。

7年落ち・7万キロ前後の買取価格

年式グレード走行距離買取価格
平成24年Gf 4WD6.2万km42万円
平成24年G6.5万km31万円
平成24年X メモリアルエディション7.3万km28万円
平成24年X6.8万km27万円

7年落ちの買取相場は9万円~42万円

全体的に買取相場の下落は大きめになります。

一方で事故車(修復歴あり)でも10万円~30万円の高額査定。

多少状態が悪くても必ず買取業者で査定してもらいましょう。

 

ミライースの廃車買取相場はいくら?

初代ミライース(LA300S/310S型)

ミライースは乗れば乗るほどお得になるという少し変わった軽自動車です。

例えば、3年落ちで走行距離が1万キロと20万キロの車両を比較しても買取価格に大きな差がないのです。

ミライースの過走行車(走行10万キロ以上)の買取相場

年式買取相場
平成28年式16万円~39万円
平成27年式15万円~49万円
平成26年式4万円~24万円
平成25年式1万円~25万円
平成24年式2万円~22万円
平成23年式1万円~16万円

走行距離が10万キロ以上の軽自動車は国内では買い手がつきません。

これがディーラーの下取り査定額が大幅に安くなってしまう理由です。

一方でミライースの場合は海外輸出できるというメリットがあります。

海外向けのミライースは過走行車で傷やヘコみがあっても価買取が可能です。

ただし、新車登録から3年以内(3年落ち)のミライースに限定され、3年以降は国内向けとなるため買取相場は一気に下落します。

もし売却を検討しているのが走行距離の多いミライースなら3年以内に売るのが一番お得です。

 

ミライースのリセールバリュー

ミライースの残価率

51%

(X リミテッドSA)

※新車から3年3万キロで売却

フルモデルチェンジにより旧型となった初代ミライース(LA300S/310S)の残価率は45%~50%ほど。

3年落ちの買取相場は下落傾向ですが、一方で現行モデル(LA350S/360S)は高い買取相場を維持しています。

3年落ちまでは4WDより2WDの残価率が高く5年落ち以降は逆転します。

ボディカラーによるリセールバリューの差はなく、どの色でも減額されることはありません。

現行型は3年落ちまで(海外向けのため)、旧型は5年落ち(値下がりが少ない)で売却を検討するのがオススメです。

ポイント

  • 現行型の
  • 4WDより2WDが高い。色は査定額に影響なし。
  • 3年落ち以降は上位グレードが高く売れる。

 

ミライースを高価買取してもらう方法まとめ

ミライースを高く売るポイント

  • 現行型は3年落ち以内で売るのがお得
  • 旧型は3年落ち~5年落ちの値下がりが少ない
  • 過走行車や事故車でも高価買取されている
  • ディーラー下取りは損。必ず輸出業者でも査定する。

ミライースは海外輸出できるため国内相場を大きく上回る金額で売れるメリットがあります。

とくに海外向けの年式なら、走行距離が多くても修復歴があっても高価買取が可能です。

ただし、輸出向けのミラース(過走行車など)は、国内市場をメインとするディーラー下取りではマイナス査定になることさえあります。

ディーラーの下取り査定だけでなく、輸出に強い複数の買取業者での査定をオススメします。

ミライースはモデルチェンジや年式の違い(たった1年でも)で買取相場が大幅に下落するため、売却するタイミングはとくに重要です。

売却を検討する際には必ず査定前にリアルタイムの買取相場をチェックしておきましょう。

 

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