BMWのまとめ

BMWの新車値引き交渉のコツ【BMWを安く買う方法】

BMWは値引きしにくいんでしょ?

値引き交渉するのはなんか恥ずかしい…

そんなふうに思っていませんか?

じつはBMWは国産車以上に新車の値引きがしやすいメーカーなんです。

購入するタイミングや交渉次第では100万円以上の大幅値引きも夢ではありません。

しかし、時期やモデルによって値引きの限界額は決まっているのも事実です。

値引き額がどんなに大きくても、下取り額で損をすることがあるので注意が必要です。

つまりBMWの新車購入で損をしないためには、値引き額と下取り額のトータルで得になるよう交渉する必要があるのです。

それでは、BMWの限界値引きを引き出すためには、具体的にいつどのような交渉をすれば効果的なのでしょうか?

今乗っている車を高く下取り(買取)してもらい、BMWの新車を安く買う方法をまとめました。

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BMWの新車値引き相場はどれくらい?

値引き額は車種や時期によって違いがあるものの、車体価格から5~10%が値引きの目安になります。

新型車は値引き0円というケースも珍しくはありませんが、新型の登場によりモデル末期となると、大幅な値引きが期待できます。

また、オプション価格が高くなるほど、値引き額が大きくなるのは当然で、あまり参考にはなりません。あくまで“車体価格からいくら値引きできるか”が目安になります。

新車値引き相場の目安

車体価格からの値引き率

5%~10%

オプションからの値引き額

5万円~30万円

 

BMWが値引きしやすい時期はいつ?

BMWの大幅値引きを狙うなら、BMWジャパン(インポーター)と正規販売店(ディーラー)が値引きしてでも売りたい時期に交渉するのがもっとも効果的な方法です。

BMWが値引きしやすい時期、それは3月・9月・12月と1年に3回のチャンスがあります。

とくに決算期は販売目標の達成度に応じた販売報奨金(インセンティブ)が支給されることもあり、多少の無理をしてでも売り切りたいのがディーラーの本音なのです。

3月はディーラーの決算期

新車販売が最盛期を迎える3月は、どの新車ディーラーも決算に向けて追い込みをかけています。

したがって、他メーカーの競合車種、またはBMWディーラーどうしで見積もりを取り、競合させることにより好条件を引き出すことができます。

1年でもっとも値引きしやすい時期でもあり、新型車でも交渉次第で大幅な値引きが期待できます。

9月は旧モデルの在庫処分

新型車の値引きは3月よりは渋くなりますが、モデルイヤーの切り替わりによって型落ちとなった在庫車の大幅値引きが可能になります。

さらにフルモデルチェンジがあると、値引き額は拡大し車種によっては100万円以上の値引きになることもあります。

カラーやオプションが自由に選べないデメリットがあるものの、条件が一致すればとてもお得です。

12月はキャンペーンを活用

12月はBMWジャパンの決算期ですが、1年でもっとも車が売れない時期でもあるため、販促キャンペーンを実施して追い込みをかけます。

BMWジャパンからディーラーへの販売奨励金は、購入者には『値引きクーポン』や『1.99%特別低金利ローン』などで還元されます。

通常の値引きと合わせてキャンペーンを利用することで、9月よりも安く新車を購入できる可能性もあります。

 

BMWの値引き交渉のコツ

BMWの値引き交渉に特別なテクニックは必要ありません。

値引き交渉で一番大切なのは、金額などの条件が合えば必ず購入すると意思を示すことです。

そのためには、交渉にのぞむ前の準備が全てを決めるといっても良いでしょう。

ディーラーどうしを競合させる

同じBMWディーラーでも『モトーレン』や『ヤナセ』など経営母体が違えば値引き条件も変わります。

比較することで値引きや下取りの相場がわかるため、具体的な交渉がしやすくなります。最初は近隣店舗の運営会社を調べて2~3社回ってみるのが良いでしょう。

競合車種の見積もりをもらう

BMW以外は検討していない」こんな方でも、ベンツやアウディのライバル車で見積もりを取っておけば値引き交渉がさらに有利になります。

コツはライバル車の見積もり額を予算よりも20~30万円程度低くしおき、あくまで他車が第一希望で、値引き次第でBMWを購入したいと交渉することです。

しつこい交渉はNG

根拠のない大幅な値引きは逆効果です。

予算や他社の見積もり、下取りと買取査定の比較など、どうしても値引きが必要な理由を用意しておきましょう。

 

“値引き”と“下取り”は分けて交渉する

どんなに値引きしやすい時期であっても、値引き額はできるだけ抑えたいのがディーラーの本音です。

値引き額は大きいけど、下取り額が安い過ぎる”こんな新車の見積書・注文書は珍しくありません。

ディーラーの営業担当者が交渉でよく使うのが、最初は下取り査定額を低めに見積もっておき、値引きできない替わりに下取り査定額を上乗せする方法です。

あるいは逆のパターンで、値引きが大きくても、下取り査定額は安いということもあります。

つまり下取り価格のベースとなる金額は、セールスが交渉しやすくなるよう、もともと低めに設定してあるわけです。

どんなに値引きをしても、下取りを高くしても、ディーラーは絶対に損はしません。

下取りで安く買い叩かれることはもちろん、限界値引きも引き出せない可能性さえあります。

しかしこの問題点は、ディーラーの下取り額とディーラー以外の買取業者の査定額を比較すること簡単に解決できます。

買取専門店や輸入車販売店にも査定をしてもらい、自分の車の買取相場(買取の最高額)を把握しておくのです。

車の本当の価値を知ることで営業マンのセールステクニックを見破ることができます。

BMWの値引き交渉では、値引きと下取りは分けて考えることが大切です。

 

まとめ

BMWの大半のモデルは、新車登録から3年で50%、5年で30%程度まで値下がりし、リセールバリューは期待できません。

だからこそ「どうしても今すぐに新型車が欲しい」という理由さえなければ、値引きしやすい時期を狙って限界額を引き出すほうがお得です。

また、ディーラー下取りは高いというイメージがありますが、その分新車の値引きが削られており、7割のケースでは買取専門店などの買取価格のほうがが高いと言われています。

ここでご紹介したコツは、経験や知識など関係なく、誰でも今すぐにBMWの新車を安く買うことができる方法です。

ぜひ準備をしっかりして大幅値引きと高価買取を勝ち取って下さい。

 

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