プジョーのまとめ 外車のまとめ

プジョーの買取価格相場【2020年最新版】

プジョー・208

外国車といえばメルセデス・ベンツやBMWなど、高級車をイメージしがちですが、実用的な小型車でシェアを広げているのが、フランスを代表する世界最古の自動車メーカーであるプジョーです。

プジョーといえば“猫足”とよばれる、快適性の高い乗り心地と、安定した操縦性を両立させたサスペンション、フランス車ならでは斬新なデザインや、長距離運転でも疲れにくいシートなど、品質の良いコンパクトカーが日本国内でも人気を集めています。

中古車市場では、定番の206シリーズ、後継モデルの207シリーズ、307シリーズに安定した人気があり、買取相場も高い水準で推移しています。

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プジョーの買取価格相場は今いくら?

プジョーの買取相場プジョーは日本においても知名度は高く、日本国内にも正規代理店があちこちにあるので、プジョーオーナーも多いかと思います。

しかし、この知名度が販売台数につながらないのがいたいところ、新車市場においても2019年のプジョー全体の売り上げを見るとわずか1万台弱、この数値はフォルクスワーゲンやメルセデスベンツの1/10以下、日本で人気が低迷してきているボルボの半分以下という数値で、はっきりいって全くれていないといっても間違いでないくらいの販売台数でしかありません。

一方、中古車市場でもプジョーの需要は少なく、最新型モデルもなかなか買い手はついていないようです。

問題の買取価格ですが、中古車市場における需要に大きく左右される性質を持っているので、どう考えても高い金額で買い取られることはなく、それこそ最初の車検を受ける以前に売却した時ぐらいしか納得のできる金額になると考えにくいでしょう。

現在日本で販売されているモデルには小型ハッチバクモデルの208、208ベースのクロスオーバーSUVの2008、中型モデルの308、そのクロスオーバーSUVの3008、大型モデルに508にクロスオーバーSUVの5008、そしてプジョーの中ではスーパースポーツにあたるRCZと7種類のものが発売されています。

モデル別に買取実績の最高価格と最低価格を見てみると、208は47万円から150万円、2008は47万円から155万円、308は初代モデルでは3万円から120万円、2代目モデルでは98万円から130万円、3008は6万円から178万円、508は25万円から222万円、5008は50万円から177万円、そして最後のRCZでは127万円から256万円となっています。

こうしてみると実用的な車では安いものは一桁代、高いものでは200万円までとなっていますが、プジョーの車を買って普通に使って、それなりの走行距離を走って売りに出す場合ではどれも最低金額に近いものとなりますので、そういったことから見るとやはりプジョーの買取価格はあまり高くないといっていいでしょう。

 

プジョーの下取り価格が安いのはなぜ?

中古車市場では人気が高いプジョーですが、国産車や他の外国車と比べると、流通台数は少なめで、どちらかと言えば、プジョーは高く売却することが難しい外国車という位置づけになっています。

プジョーの査定額は安い」こんなことを聞いたことはないでしょうか?

流通台数が少ないと聞くと、希少価値があると考えてしまいがちですが、中古車市場においてはむしろ逆という場合が多く、クラシックカーや、フェラーリなどの特別な車種を除けば、珍しい車ほど需要が少ないため、買取価格も安くなってしまう傾向があります。

国産車であればコンパクトカーや軽自動車、外国車であればベンツやBMWのセダンの査定額が高めなのはこのためです。

さらに、プジョーを含めた外国車の新車価格は、同クラスの国産車と比較して割高なため、購入時の価格と売却時の買取価格の差が大きくなりがちです。これがプジョーの査定額が安いというイメージを余計に大きくしているようです。

買取となると少々難易度が高いプジョーですが、じつは意外と簡単に最高額で売却できる方法があります。

その方法とは、プジョーを売却する際に一番多く利用されているディーラー下取りではないのです。

 

プジョーは下取りよりも買取査定の方が高く売れる!

プジョーの下取り価格が安くなってしまう理由

フランスは都市部の中心は非常に道が狭い、それゆえ作る車も小さなものが多くなってしまいます。

そういったところは日本の道路事情と似ているので、プジョーの車も売れない訳がないと思ってしまいますが、日本人から見るフランス車、いわゆるヨーロッパからくる輸入車は、ドイツのメルセデスベンツやBMWなどと同じように大きくて高級でハイパワーであるのがあたりまでだと思っているのです。

しかし、実際のプジョーの車を見ると一番大きなエンジンでも1.6リッターまで、1.6リッターといったらカローラシリーズやスイフトなどの何もわざわざフランスから取り寄せなくても購入できるような車です。

こういった車に割高な金額を出して買う人もいないでしょう。

それからこれも大きな要因となることなのですが、とにかく故障が多い!

特に電装系やトランスミッションは新車購入後、1年目から症状が出ているようで、こんな状態では新車でも願い下げです。

そして更に他人のお古で誰がどういった乗り方をしたのかも分からない中古車となると、生産から時間もたっているし、車にかかるストレスの度合いを測ることができる走行距離が伸びているということで余計故障のリスクが高まるのです。

新車市場でもこういった傾向があるので中古車市場でも同じように需要が少なくなるのは当たり前です。

優れた車でも需要がなければ価値が上がらないのが中古車の世界、それによって買取店での買取価格も低くなってしまいますし、中古車市場の影響をあまり受けないディーラーでの下取りも高くはならないのです。

ディーラーの下取りよりも買取店が高く売れる理由

そんなプジョーでも買取査定となると少々事情が違ってきます。

やり方次第では高くれる可能性があるのです。

その車の本当の価値がわかる。

新車値引きなどの余計な価格を含まず、そのプジョーをもし今売却したら買取最高額はいくらななのか?が一発でわかります。

直接販売できるので高価買取できる。

外車(とくにフランス車やプジョー)専門店には、直接販売できる強みがあります。直接買取できれば、仕入れコストがかからないため買取価格に還元できます。

オプションや社外品なども高評価。

下取りでは評価されにくい、社外品やオプションなどの細かなところまで査定の評価基準に含まれます。高価なナビ、アルミホイールやエアロなど、下取りではマイナス評価だった要素が査定ではプラスになることもあります。

 

プジョーを高く売るなら専門店がオススメ

一般的にあまり高く売れないと言われるプジョーですが、安い金額でしか売れないということではありません。

売る場所を選べば、一般の買取店よりも高い金額で売ることができます。

一般の買取店は国産車が主流、国産車の中でプジョーの魅力を追求しても、デザインが日本人向けではない、故障が多いなどの理由で価値が低くなってしまうでしょう。

次に輸入車を専門に扱うところで、ここも輸入車という大きな枠組みでは、アメリカの車やドイツの車などに押されてしまうでしょう。

ヨーロッパ車専門店でもメルセデスベンツやBMW、フォルクスワーゲンなどの押されてしまうでしょう。

そしてフランス車専門店、ここでやっとプジョーの車は前面に出てくることになりますが、それでもシトロエンや日本でおなじみのルノーなどの押されてしまいがちです。

そこでこの車をより一層高く売ることができる店舗となるのが、プジョーを専門に扱っている、いわゆるプジョー専門というところです。

日本の中古車市場全体で見れば、残念ながら価値に低いプジョーでも、プジョーばかりを扱い、プジョーの魅力を知っているところならもっと正しい価値観で判断してくれることでしょう。

プジョーを専門に扱っているといっても一般の買取店のように買取をメインとするということではなく、あくまでもプジョーの中古車販売を行う中古車販売店の買取サービスを利用するということになります。

しかし、プジョーを専門的に扱い、プジョーのいいところも悪いところも知っている店舗が、その魅力を最大限に引き出して、中古車を売っているのですから、中古車オークションを目当てにした買取しかしない一般的な買取店より需要が高くなるので、その分買取金額も高くなりということです。

査定に至るにまず直接専門店に連絡を入れるところから始めます。

店舗によってはオンライン無料査定などを独自に行っているところもあるのでそういった形で問い合わせを兼ねたアクセスをとると手っ取り早いかもしれません。

 

手間をかけずにプジョーが最高額で売れる一括査定

プジョー・407

もしプジョーを最高額で売却したいなら、ディーラー下取り以外にも、買取専門店や外車専門店、さらに可能であればフランス車やプジョー専門店で査定をしてもらい、あなたのプジョーの価値がいくら位なのかを把握し比較検討する必要があります。

このような色々な買取店や専門店に査定をしてもらうなら、ネットで簡単に買取相場がわかる一括査定サイトを利用するのが一番の近道です。

買取専門店は比較的探しやすいですが、外車しかもフランス車やプジョーの専門店となると、見つけるのは非常に困難です。一括査定サイトなら全国150社以上の買取店や専門店最大30社に一括で査定の申し込みが可能です。

またディーラー下取りや店頭査定は直接足を運んで査定をしてもらう必要がありますが、一括査定サイトなら希望すれば出張査定をしてくれるので、手間と時間をかけずに査定をしてもらえるというメリットもあります。

プジョーの買取価格は、お店によって数万円~数十万円の差が出ることは当たり前ですので、最高額が出るまで粘り強く納得行くまで、査定をしてもらうというのも良いでしょう。

 

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プジョーを最高額で売却する方法は?

プジョーを最高額で売却するにはどのような方法が良いのでしょうか?

ディーラーで下取り?

プジョーを売却する理由でもっとも多いのは、次の車への乗り換え。そのためディーラー下取りという方法を選択される方が多いようです。新車または中古車を購入することが前提にあるので、下取り価格を高くしてもらいやすいというメリットがあります。

買取専門店などで査定?

ガリバーなどの買取専門店に査定してもらう方法です。豊富な買取実績をもとに全国のリアルタイムの取引相場が買取価格に反映されるため、プジョーを最高額で売却できるというメリットがあります。

下取り価格と買取価格、この2つの価格を比較した場合、下取り価格の方が圧倒的に高い場合がほとんどです。しかし、この下取り価格をだけを見て売却してしまった方の約7割は損をしている可能性が非常に高いのです。

なぜなら、下取り価格には、新車(または中古車)の値引き価格を上乗せできるため、純粋にその車の価値のみを査定する買取価格より高くできるのは当然だからです。

新たに車を購入してもらえれば、販売で十分利益が出るので、下取りで大きな利益を出す必要はありません。それよりも、車を売ることが本業のディーラーの立場からすれば、下取り価格を高くして(赤字を出して)でも販売とトータルで利益が出れば良いのです。

 

プジョー高価買取の近道は買取店選び

プジョーの買取店を探す

プジョーのモデルを高く売るために一番大事なのが、やはり店舗選びです。

同じ状態の車でも国産車を得意とする買取店より、店頭にきれいなプジョーの中古車が並んでいる店舗の方が高く買い取ってくれるでしょう。

それには専門店がプジョーの魅力を良く知っていてそれ引き出すことがうまいということもありますが、それに加えてこういった理由が存在しています。

プジョーという車は、かなり趣向性が高い車で、エンジンの動力性能や走行性能、サーキット(筑波など)のラップタイムなどははっきり言って、ルノーやBMWなどよりも劣るでしょう。

しかし、それでもプジョーをあえて選ぶ人というのはそういったことはさておきで、フランス製のプジョーの車だからということであえてプジョーを選ぶのです。

それがもたらすものはプジョーを買った人はまたプジョーに乗り換える傾向が高いというものです。

そのようなオーナーが集まるプジョーを専門とする中古車販売店であれば、中古車を見に来る人もプジョーを買いに来ています。

一般の買取店のように数ある自動車メーカーの中にある一つのプジョーという自動車メーカーの車を買いに来るのとはわけが違います。

これはプジョーに限らず趣向性の強い自動車メーカーや車種すべてに言えることなのですが、フランス車を好む人は特にそういった傾向が強いようです。

それから高価買取で重要なことは、メーカー保証などあるかどうかです。

プジョーはご存じのとおり、故障が多い車で、更に修理費用も国産車に比べるとかなり高くつきます。

この修理費用を一定期間保障して入れるのが、メーカー新車保障というものです。

プジョーでは主な故障は3年間、一部のボディ腐食は12年間という保証がついています。

延長保証として1年後と2年ごとで保障を延長することもできます。

この期間であれば、消耗品などどうしても実費になってしまうもの以外はすべて無償で修理してくれるので非常にメリットが高いのです。

中古車を購入する方も安心して購入することができるので、高い金額で買い取ることができます。

輸入車の中古車というものはある意味故障のとの戦いとなるので、保証期間というものが大きな武器となるのです。

 

プジョーの査定額をアップさせるポイント

プジョー査定のポイント

プジョーを高く売るためには査定士のお眼鏡にかなわないといけないのですが、そういったことに大きく立ちはだかるものがあります。

それが故障の多さです。

フランスの車は昔から故障が多いなどといわれていますが、ここ最近のモデルはそこまでは故障しないようです。

それにエンジントラブルを起こして立ち往生するということも全くないとは言えませんがかなり少なくなってきました。

しかし、国産車ではありえないような細かいトラブルが多く、その修理のために多額の修理費用を用意しておかなければなりません。

よくあるトラブルとしては新車購入後、間もなくヘッドライトのレンズが白濁するとか、シールが甘いためかウィンドウの隙間から雨が入って来るとか、走っている時に突然内装パネルがはずれて落ちるなどちょっとしたトラブル。

あとは電装系でヘッドライトがつかなくなるとか、ポジションランプがすぐ切れるとか、ブレーキランプが点かなくなるなどやはり電気関係は相変わらず弱いようです。

それもその原因がかなり問題で、どのパターンも回路の接触不良によって起こることが多いのだそうです。

昔のテレビみたいに叩けば直るといったことが多いのだそうです。

こういったトラブルが多いということは一般の買取店やプジョー専門店はよく知っています。

査定の時もすべての電装系をチェックして、正常に点灯しているか?機能は果たしているか?雨漏りはないかなどをしっかりチェックしてきます。

こういったところは日常的にきちんと整備を行っておけば、発見も早く、症状が進行して原因がわかりにくくなる前に修理ができるはずなのです。

プジョーを査定に出して、高い査定額を引き出すにはまずは徹底した整備と修理が必要になります。

 

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